テーマ:カメラ

EOS M6の電子ビューファインダーを買ってみた

昨年買ったCANONのミラーレスカメラEOS M6はなかなかいい買い物だった。 コンパクトで軽い。そして、なにより一緒に買ったレンズ(M11-22mm)がよかった。 M6はAPSサイズなので、フルサイズに換算すると17~33mm相当になる。 しかも、最短撮影距離が15cm。野草撮影で被写体に十分寄ることができる。 この組み合わせ…
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EOS M6を買ってみた

最近、ミラーレス一眼が人気らしい。 一眼レフと比べ、コンパクトで軽量、その割に画質は充分、レンズが交換できるからスマホ写真と一味違う写真が撮れるなどの点が女性を中心に支持されているようだ。 たしかに、一眼レフを首から下げているとなにか仰々しいが、ミラーレスだとおしゃれに見える。 ちょっと前まではミラーレスはAFが遅い…
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EOS 5D MarkⅣ と Really Right Stuff L型プレート(2)

パッケージを開けてみると、やや重量感のある本体が出てきた。 裏を見ると、Base PlateとL-Componentの2つのパーツがネジ(真ん中の白い大きいネジ)で固定されているのがわかる。(カメラを固定するためのネジは、その下の小さい穴から見えるネジになる) さて、いよいよ5DⅣへの取りつけとなる。ネジ…
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EOS 5D MarkⅣ と Really Right Stuff L型プレート(1)

2013年にEOS6Dを購入してから約4年、EOS5DⅣを購入した。 僕の野草撮影にはオーバースペックで、5DⅣに換えたからといって写真がうまくなる効果はないが、少なくとも気分が高揚する効果はある。 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4キヤノン 2016-09…
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マンフロット ギア付きジュニア雲台 410 改造

前回、 GITZO のシステマティック三脚 GT3542LSにレベリングベースを載せたことを書いた。 三脚自体で水平を出せるようになったのはいい。 しかし、かなりトップヘビー(頭が重い)になってしまった。 GT3542LSが約2kgに対し、マンフロット ギア付きジュニア雲台 410が1.2kg、アルカスイス互換クランプが200…
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Gitzo レベリングベース導入

前回、TS-Eレンズを使って建物撮影に挑戦したことを書いた。 建物を撮影する際は柱がまっすぐ垂直方向に写っている方がかっこいい。 三脚にカメラを取り付け、まっすぐにセットした...つもりだった。 でも、あとでパソコンで見てみると少し傾いていた。 左右ではなく、後ろ(上)にほんの少しだ。柱が上すぼまりに写っていた。 今はデジ…
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TS-Eレンズで建物撮影とシフトスティッチに挑戦

会社の敷地内にある50年以上前の建物(民家)を取り壊すことになった。 この建物は創業者が昔住んでいた家ということもあり、取り壊す前に記録として写真に残すことになった。 さて、家の内部を撮影する段になって驚いた。思ったより家って広い...。 24mmでも6畳間全体を収めることができない。 (下の写真は6畳二間だが、部屋の隅いっ…
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新しい三脚、雲台、クイックシューを導入(5) 全体についてまとめ

4回に渡って、Gitzo 3シリーズ三脚、マンフロット ギア付き雲台410、アルカスイス互換クイックシューについて個別に書いてきた。 今回は全体を組み合わせた際の大きさや使用感、それと小ネタを書いてみたい。 まずは、脚を縮めたときの大きさから。 左はGitzo GT2541EX + 梅本製作所 自由雲台SL-50A…
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新しい三脚、雲台、クイックシューを導入(4) ギア付き雲台410にクイックリリースクランプ

前回は、梅本製作所の自由雲台SL-50AZDに、アルカスイス互換クイックリリースクランプをつけたところまで。 今回は、”マンフロット ギア付きジュニア雲台 410” にクイックリリースクランプをつける場合について。 410雲台にはもともとクイックシューがついている。 しかし、このプレートがでかい。大きさは約65×85mmあ…
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新しい三脚、雲台、クイックシューを導入(3) KIRK クイックリリースクランプ

今まで僕は下の写真の梅本製作所のクイックシューSG-80を使ってきた。 雲台も同社のクイックシュー直結専用自由雲台SL-50AZD(中サイズタイプ)を使ってきた。 このクイックシューを使うまでは、クイックシューは着脱に便利だけど安定性に欠けると思っていた。 でも、このSG-80を使ってみてそんなこともないぞと思い直した…
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新しい三脚、雲台、クイックシューを導入(2) マンフロット ギア付きジュニア雲台 410

前回のGitzo GT3542LS に載せる雲台をどうしようか。 最初は本格派自由雲台として名高いARCA SWISSのモノボール Z-1を購入しようかと思っていた。 ピタリと止まると評価が高い自由雲台だ。 でも、高い...。 ふと思い出すと、マンフロットの”ギア付きジュニア雲台 410”が家で半分眠っていることを思い出…
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新しく三脚、雲台、クイックシューを導入(1) Gitzo GT3542LS

今回、主に風景撮影用に三脚と雲台を購入した。合わせてクイックシューのシステムを変更した。 購入にあたってはネットを中心にいろいろと調べた上で購入したのだが、現物を見て初めて分かる部分も多い。 そんな部分も含めて、今後購入される方の参考になればと思い、3回に分けてレポートしてみたい。 まず今回は三脚について。 ちょうど…
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TS-E24mmは、24mmマクロ?

以前、TSレンズの説明のときに紹介したCANONのTS-E24mmF3.5LⅡだが、植物写真には魅力的なレンズであると感じてきた。 ティルト・シフト機能はもちろんだが、それよりも近接撮影能力が高いことのほうが僕にはメリットが大きい。 TS-E24mmのカタログ値は、以下のようになっている。 レンズ構成:11群 …
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EOS6DとiPhoneで(簡易)撮影情報データベースを作る

今年は寒い冬から一気に暖かくなったせいか、一斉に春の花が咲き始めているように思います。 レンゲは例年今くらいから咲き始めるのですが、もうかなり咲いている田んぼもあります。 5月頃に見かけるマツバウンランがもう咲いているところも見ました。 一気に開花スイッチが入っちゃったようです。 土日しか撮影できない僕にとっては、そんなに一気に…
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EOS6DのWi-Fi機能が便利

1月に購入したEOS6Dですが、買い替えの理由のひとつにGPSとWi-Fiがついていることがあげられます。 GPSは以前書いたので、今回はWi-Fiについてです。 Wi-Fi(無線LAN)は今ではパソコンやスマホの普及で一般的になりました。 ケーブルがなくてもつながるため便利です。(そのかわり設定に手こずることがありますが) …
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TS-Eレンズを試してみた その3

初回のTS-Eレンズ試撮影で失敗したことを前回書いた。 今回は勉強した上で、再度練習に出かけた。 撮影条件は前回と同じく切り花を4本1m間隔で置き、一番手前の花から1m手前のところにカメラをセットした(45㎜レンズの場合)。 30°の角度で見下げて、ピントは一番手前の花に合わせた。 参考にさせていただいたseimas…
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TS-Eレンズを試してみた その2

前回はTS-Eレンズの機能であるティルトとシフトについての説明だけで終わってしまったが、どのような状況でどれくらいティルトすればいいのかを身につけるべく練習に出かけた。 以前のブログに書いたように、この時期は花が少ないので花屋で切り花を買ってきてモデルに使った。 地面に手前から1m間隔で4本の花を置き、どうティルトさせるとパンフ…
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TS-Eレンズを試してみた その1 

TS-Eレンズというのはキヤノンが出しているレンズで、ティルトとシフトという機構がついている。 それぞれの頭文字を取ってTSという名前になっている。 でも、ティルト・シフトってなに? と思われる方も多いと思うので、簡単に説明を。 通常のレンズはセンサー(フィルム)の面と平行かつ正対する形(それぞれの中心がまっすぐの位置…
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小ネタ -- カメララップ

僕はカメラの扱いはあまり丁寧ではない。 撮影中はバッグに入れることはほとんどなく、手に持ったり肩にかけたりしている。 あちこちにぶつけることもたびたびある(こつん程度ですが)。 直接地面に置くことも時々ある。 5DIIも4年使って、底の角や左ボタンの外側の塗装が剥げていた。底にはキズもできていた。 塗装の剥げは…
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いいじゃん、EOS 6D

今日は誕生日休暇だったので、通院の帰り道に6Dの試し撮りに行ってきた。 (なお、誕生日は今日ではありません。 え?何回目か? うーん) 下の写真は、枯れ草に巻き付いていたマメ科のさや。(180㎜マクロ、F5.6、ISO500) さやがはじけて中の種はもうないけれど、黒い唇が2つ並んでいるようにも見えて面白かった。 今日は…
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こんにちは、EOS 6D

EOS 5D II を手放した。代わりにEOS 6Dがやってきた。 あれ? 5D III じゃないの? はい、違うんです。 5D II から順当にステップアップしたら5D III を購入するのが普通だと思うが6Dを選んだ。 その理由は、僕の撮影スタイルからしたら6Dで「充分」だから。 6Dは5Dの弟分にあたる新しい機…
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さらば、EOS 5D II

今日、EOS 5D II を下取りに出すべく送り出してきた。 なにかさびしい。 EOS 5D II を買ったのは4年前。 しばらく休んでいた野草の撮影を再開しようと心に決め、心機一転のつもりで購入した。 野草撮影の楽しさを思い出させてくれた。 デジタル写真の面白さと可能性を教えてくれた。 小さな不満はあるが、…
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カメラの持ち歩き方について考える その3 (カメラバッグ編)

3回シリーズの最後はカメラ本体を入れるバッグについて。 その1で僕はカメラをウェストバッグに入れて持っていき、現地についたらカメラを取り出して、あとは肩にかけるたり手に持つスタイルと書いた。 フィールドが割合平坦な場所ならこれでいいが、山登りとなると少々不安で、カメラを入れるバッグが別途あった方がいいかなと考えて、2つほど試して…
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カメラの持ち歩き方について考える その2(カメラの持ち方編)

前回のその1に続いて、今回はカメラ本体の持ち歩き方について。 僕はカメラは、 1.肩に下げる 2.首と肩を通して斜め掛けにする 3.右手でグリップを握って持ち歩く のいずれかで携行している。 1は一番手軽だが、ストラップが肩から滑って落とす可能性も高い。滑りにくいストラップを使っているが、注意は必要だ。 (ちなみに…
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カメラの持ち歩き方について考える その1(バッグ編)

カメラの持ち歩き方は結構悩みの種だったりする。皆さんはどうだろうか。 ここ数年いろいろ試してみて一応落ち着いた方法にたどり着いたが、それでも100%満足というわけでもない。 どうでもいい話題だが、3回に分けて僕のバッグやカメラの持ち運び方について書いてみたい。 自分の備忘録みたいなものだが、参考になれば嬉しい。 僕の場合…
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EOS-5DⅡにハンドストラップをつけてみた

撮影時のカメラ(一眼レフ)の持ち歩き方は、人それぞれと思います。 レンズを含めると、それなりの大きさと重さになるので、ちょっとたいへんです。 僕の持ち歩き方は、 1 ウェストバッグに入れる、 2 首からぶら下げる 3 肩に下げる 4 首と肩を通して斜め掛けにする 5 右手でグリップを握ったまま持ち歩く のいずれかでしょ…
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意外とよかった ちょっと変な三脚

三脚は植物撮影には欠かせません。カメラと並んで重要な機材です。マクロ撮影となるとなおさらです。 僕が去年まで使っていたのは20年ほど前に購入したGitzo(ジッツォ)の468Lという三脚。Gitzoはもともと機関銃の台座を作っていたメーカということもあり、丈夫でしっかりした作りが特徴。 そんなこともあり20年も使ってしまいました…
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本当の色はどこにある? 番外編2 新しいカメラザックがやってきた

本格的な冬がやってきた。寒いので外に出かけなくなった。 でも、なにか楽しみが欲しいという気持ちが逆に高まるこの季節。得てして買い物に走ってしまう例年である。 欲しいものはいろいろある。1本欲しいレンズがあるし、20年連れ添ってくれた三脚もそろそろ新しいのが欲しい。でも、これらはちと高い。 というわけで外堀を埋めるかのように…
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