スノーシューで雪原めぐり (3)

栂池をあとにし、居谷里湿原へ向かう。

居谷里湿原は白馬の南、青木湖の近くにある湿原で、春にはミズバショウがきれいな場所だ。
この時期はもちろん、一面の雪に覆われている。

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雪の上にはなにかの動物の足跡が残っていた。
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とは書いたものの、上の2枚の写真は1月に訪れたときのもの。
スノーシューがなかったので、一歩ごとに足が雪に沈み、苦戦を強いられた思い出が頭をよぎる。


でも、今回は違う。スノーシューがある。ハハハハハ。
という気分だった。

実際に全然楽に雪上を歩きまわることができた。
(姫川源流自然園と栂池で疲れていたので足取りは重かったが)

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雪の深さは1m弱だろうか。
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1回車に戻って、しばし、リラックス。夕暮れを待つ。
夕空と雪の組み合わせはどうかなと考えてのこと。(+疲れてたので)

日が山陰に隠れるころ再度撮影に乗り出した。
きれいな夕焼けにはならなかったものの、昼とは違う表情を見ることができた。

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雪面の微妙な陰影だけで何か表現できないかと考えて撮った写真だが、何か表現できているだろうか。
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かくして、雪との楽しい一日が終了した。

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