テーマ:野の花

あけましておめでとうございます

旧年中は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 花の写真関係はHPに集約した関係もあって、こちらのブログはすっかりデジモノやカメラ関係のブログになってしまいました。昨年は更新も滞ってしましました。 少しづつではありますが更新しますので、たまに見に来てやってください。…
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写真集のご紹介 「世界植物記 アジア・オセアニア 編」 木原浩氏

植物写真家 木原浩氏の写真集「世界植物記 アジア・オセアニア編」(平凡社)が発売された。 世界植物記 アジア・オセアニア編平凡社 木原浩 Amazonアソシエイト by 2年ほど前に同氏の、「世界植物記 アフリカ・南アメリカ 編」(平凡社)が発売されたことをブログに書いた。 http://51793712.at.…
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あけましておめでとうございます

旧年中は当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年はちょっと足踏みをする年となりました。 こちらのブログも、スマホで野の花を撮るというシリーズを始めたものの、更新も滞ってしまいました。 野の花を撮り始めてからかれこれ30年余にもなるのに、自分の作風はこれで…
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スマホで野の花を撮る No.6 作例(夏の伊吹山)

8月初旬から中旬にかけて伊吹山は一番華やかな時期を迎えます。 黄色のメタカラコウに始まり、ピンク色のシモツケソウ、白色のフジテンニンソウなど順番に大きな群落を作ります。 ほかにも規模は小さくとも、いろいろな花が咲き、彩りを加えてくれます。 私が訪問したのは8月初旬。メタカラコウが見ごろを迎えた時期でした。 天候は濃い…
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スマホで野の花を撮る No.5 ”スマホカメラの限界を知ろう”

スマホカメラは手軽さではデジタル一眼(デジイチ)に勝りますが、やはり限界があります。 つまり、撮れるものと、撮れないものとがあるということです。 スマホで撮れる写真のほとんどはデジイチでも撮れますが、デジイチで撮れる写真の一部しかスマホでは撮れません。 スマホでうまく撮影するには、どういう写真なら撮れるのか、スマホカメラの限界…
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スマホで野の花を撮る No.4 作例(春の伊吹山)

更新がすっかり停滞気味。書こうと思っていた記事が難しくて筆が進みません。 自分の気分転換の意味も含めて、土曜日に訪問した伊吹山の作例を紹介します。 スマホで野の花を撮る際のポイントを織り交ぜながら書いてみようと思います。 今回は今年になって初めての伊吹山訪問です。 今はニリンソウが咲き乱れる時期です。 …
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セツブンソウ

昨日奥三河へ出かけた。第一目的はセツブンソウ。 いろいろな方がブログでセツブンソウが咲いたことを載せられていた。 先週は諸用で出かけられなかったので、今週は出かけたい、出かけないと終わってしまうかもと思っていた。 そこに土曜日は雪になるという予報。 さて、どうするか悩んだ。 雪が積もるとセツブンソウは埋もれてしまっ…
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街なかの紅葉

11月も残り1週間となった。当地方では街なかの木々も紅葉が見られるようになってきた。 そんなちょっとした紅葉をぶらぶらと探して歩いた。 朝日に映える紅葉。太い幹のシルエットが印象的だった。 そんな大木にはノキシノブが生えていた。秋の寒さと水分不足のせいか、縮れ気味で夏の元気さはない。 葉を落とした枝に…
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治部坂高原という場所

白馬~鬼無里~奥三河を巡った旅を紹介する3回目。 鬼無里から三河へ向かう途中、今日のねぐらを探していた。 車中泊なので車が停められればどこでも良いのだが、全く人気のないところはちょっと怖いし、かと言って頻繁に車が出入りする場所はうるさい。 153号線は初めて通るので、検討がつかない。 どこかいいところは、ないかな...。 …
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鬼無里の紅葉

白馬~鬼無里~奥三河を巡った旅を紹介する2回目。 今回は鬼無里の紅葉を紹介したい。 鬼無里はなんといっても春のミズバショウで有名な場所。 80万本ともいわれるミズバショウが一面に咲く光景は圧巻である。 このミズバショウが咲く場所(奥裾花自然園)はブナの原生林が広がる場所でもある。 ミズバショウの季節には訪れたことはある…
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ムラサキセンブリが咲いたよ

白馬~鬼無里~奥三河を巡ってきた。名古屋を起点に大きな三角形を描く形だ。 まず、今回は三河のムラサキセンブリから。 ムラサキセンブリは遠い昔に見たことはあるが、いつどこでだったか思い出せない。(最近こういうパターンが多いなあ) 今回、ムラサキセンブリが咲くという場所を訪れた。 ちょっとした山を登るとあった…
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やはり、すごくいい奥三河 Part.3

Yさんにご案内いただいた奥三河撮影行も最後となる。 場所はそれぞれ異なるが、いろいろ見られた花達をまとめて紹介したい。 まずは、ウメバチソウ。 以前はユキノシタ科だったが、新しい分類ではウメバチソウ科になったようだ。 細い茎の先に2cmほどの白い花をひとつつける。ハート型の葉も一枚のみで、なんとも端正で可愛らしい花だ。 秋口…
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やはり、すごくいい奥三河 Part.2

前回に引き続き、Yさんにご案内いただいた奥三河の撮影行を紹介する。 今回はセンブリ。 センブリは日当たりの良い山野の草地に生えるリンドウ科の二年草。 薬草として有名で、胃腸虚弱、下痢、腹痛などに効くとのこと。 苦いことでも有名で(千回振り出しても(煮出しても)苦い)、センブリに含まれる苦味成分のひとつアマロス…
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やはり、すごくいい奥三河 Part.1

昨日、今年知り合いとなることができたYさんのアテンドで奥三河をご案内いただいた。 以前にも三河は自然があふれるいいところと書いたが、今回はますますその思いを強くする撮影行となった。 3回くらいに分けてその様子をご紹介させていただこうと思う。 まず今回はダイモンジソウ。 名前の通り花が大の字に見えるユキノシタ科の花。この時期に…
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iPhoneで撮る 栂池自然園の紅葉

昨日はデジイチで撮った栂池自然園の紅葉の様子を紹介したが、今回はiPhoneの写真で綴ってみたい。 まずは行きのロープウェイの車窓からみた光景。自然園にほど近い場所だが、まだ緑も多く残っている。 後立山の山々が綺麗に見えた。 自然園の入り口。この瞬間は白馬岳が見えていた。 この段階で素晴らしい紅葉が見え、ワクワク…
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栂池自然園は紅葉真っ盛り

僕の住む東海地方ではここのところ10月らしからぬ暑さが残っているが、山の上は着実に秋が進行している。 栂池自然園も例年どおり紅葉の時期を迎えた。 今年の紅葉は?というと、栂池自然園に関して言えば3年ぶりの美しさだ。 2年前は紅葉の前に葉が枯れて散ってしまい悲惨な状態だった。 去年はそれほどひどくはなかったが、良くもなかった。…
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ミゾソバ

今回も2週間前の白馬の湿原から。 この日はミゾソバがすごい勢いで咲いていた。 ミゾソバは名前の通り溝のような湿った場所に生えるタデ科(蕎麦の仲間)の花。 多くの小さな花が集まって丸くなっている。この玉は直径1cm少々なので、1個1個の花は数mmと小さい。 ひとつの玉の中で花弁が開いている花は意外と少ない。 …
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再度 iPhoneで撮るヒガンバナ

今日は午前中通院のため休みを取った。 少し時間があったので、先々週末に出かけたヒガンバナの咲く場所を再訪した。 さすがに見る影もない状態の花が多かったが、一部にちょうど見頃の花も残っていた。 稲刈りを間近に迎えた田んぼをバックにしたヒガンバナはいかにも秋という感じがする。 アゲハチョウ…
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メナモミとコメナモミ

前回に続いて2週間前に訪れた白馬の湿原の花の紹介。 今回はメナモミとコメナモミ。 全体の割に小さい花を茎の先端に多数つける。 真ん中の黄色い花の周りに5本程度の突起物が伸びている。 さわってみるとベタベタする。拡大してみてみると、粘液を出す腺がいっぱいあるのがわかる。 花が終わって種になると、このベタベ…
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ツリフネソウとキツリフネ

2週間前の話で恐縮だが、白馬方面の湿原を巡ってきた。 ツリフネソウとキツリフネがたくさん咲いていた。 両者とも金魚がぶらさがったような独特の形をしているので、1回見ればすぐに覚えることができる。 命名は花を船に見立てたもの。 これもたいへん合点がいく命名でなるほどなあと思う。 茎が途中で…
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iPhoneで撮る今年のヒガンバナ

お彼岸がやってきた。今年もそれに合わせたようにヒガンバナが咲いた。 その正確さには毎年驚かされるのだけれど、実はちょっと違う。 (伊吹山の麓で撮影したヒガンバナ。秋の空がよく似合う。) 昨年、一昨年は彼岸の一週間後か9月末ころが最盛期だった。 秋分の日に見に行ったらまだ全然咲いていなくて、一週間後に再訪し…
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伊吹山はメタカラコウまっさかり

7月末の伊吹山は夏の花が次々に開花する。夏本番のお花畑が始まった。 夏のお花畑のメインといえば、メタカラコウ、クガイソウ、シモツケソウ、シシウドだ。(もちろん、ほかにもあるけれど) 大体書いた順番で咲き始める。今一番素晴らしいのはメタカラコウだ。そこにクガイソウが混じる。 以前にも何回か書いているように伊吹…
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伊吹山の花 夏編完成

HPの方で伊吹山の花を紹介していますが、夏編が完成しました。 http://www.seasons-flow.com/5th_summer_top.html 昨年の夏に、春の伊吹山の花をまとめ公開した(5th flow春)。その後、夏の終わりに夏編を公開するつもりだったが、タイミングを逸してしまった。 気がつい…
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親見湿原へ

八方尾根を訪ねた後、行きつけの場所である親見湿原へ立ち寄った。 まだ3時頃だったし、今晩は泊まり(車中)のつもりなのでゆったりと撮影に臨んだ。 この時期は夏本番の花々が咲く少し前ということで花の種類は限られていた。 最も目についたのはクサレダマ。(腐れ玉ではなく草連玉。レダマとはマメ科の木本) 湿原に生育する…
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八方尾根へ

この週末は白馬方面へ出かけた。 本当は白馬岳を目指したかったが、都合で何日も家を空けられないため、八方尾根といつもの湿原巡りにした。 今回はまず八方尾根のレポート。 3連休初日の13日は天候が優れなかった。特に午前中は時折強めの雨が降ったりやんだりの状態だった。 早めにリフト乗り場についたものの、雨脚が強かったことを口実に、…
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今年はコバイケイソウの当たり年か

栂池自然園の帰り道、ロープウェイの栂の森駅周辺を散策した。 それほど広くはないが、人が少ないのがお気に入りになっている。 散策コースには、ちょっとした湿原がある。 ミズバショウはすっかり終わり、葉が1mほどになっていた。傘にできるほどの大きさでいつもながら驚く。 そんな巨大葉っぱの合間からコバイケイソウが白い花の塔を伸ば…
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栂池自然園のミズバショウ

今週末は栂池自然園へ行ってきた。このシーズンの訪問は3年続けてのこととなる。 今年は積雪は多かったようだが、順調に雪解けが進んだようで、ほぼ例年通りの開花となった。 ちょうど先週からミズバショウ祭りが開かれていて、餅つきなども行われていた(昼頃)。 (小谷村のゆるキャラ?である”たりたり”に会えることを期待したが、姿は…
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夏の走りの伊吹山

ひと月ぶりに伊吹山へ出かけた。 例年、この時期は雨に降り込められることが多いが、今年は空梅雨ともあって、今日はまずまずの天候だった。 この季節の見頃の花はクサタチバナとグンナイフウロ。 でも、最盛期は1週間前。それはわかっていたけれど、先週は引きこもってHPを作っていた。 例年よりも1週間遅れだが、それで見られなくなる光…
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久しぶりにホームページを更新しました

このブログとは別に設けているHPですが、久しぶりに更新しました。 http://www.seasons-flow.com/ 前回は2月に6th flowの4枚を公開しました。普通で行けば続きを公開するつもりだったのですが、気分が変わりました。 今までは過去の写真を公開していましたが、今年撮った写真を順次公開していく…
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海浜植物に初挑戦

三河へササユリを見に行ったついでに渥美半島のつけ根(田原市)へ足を伸ばした。 初挑戦というほどのものでもないが、海浜植物は個人的に馴染みがない。 名古屋周辺に海浜植物が生える浜辺がないからというのが最大の理由。 海浜植物を見るとなると知多半島か渥美半島あたりまで行く必要がある。 馴染みがないため何がどこにいつ咲いているかの知…
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