ツリフネソウとキツリフネ

2週間前の話で恐縮だが、白馬方面の湿原を巡ってきた。 ツリフネソウとキツリフネがたくさん咲いていた。 両者とも金魚がぶらさがったような独特の形をしているので、1回見ればすぐに覚えることができる。 命名は花を船に見立てたもの。 これもたいへん合点がいく命名でなるほどなあと思う。 茎が途中で…
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iPhoneで撮る今年のヒガンバナ

お彼岸がやってきた。今年もそれに合わせたようにヒガンバナが咲いた。 その正確さには毎年驚かされるのだけれど、実はちょっと違う。 (伊吹山の麓で撮影したヒガンバナ。秋の空がよく似合う。) 昨年、一昨年は彼岸の一週間後か9月末ころが最盛期だった。 秋分の日に見に行ったらまだ全然咲いていなくて、一週間後に再訪し…
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iPhoneで撮る秋の伊吹山 (2)

台風が過ぎ去り、すっかり秋めいてきた。そんな秋の伊吹山に咲く花々をiPhoneで撮ってみた。 前回はデジイチのメモリカードを忘れて仕方なくiPhoneで撮影したわけだが、今回はデジイチの準備はバッチリ。 ではなぜiPhoneで撮影したかというと、デジイチで撮影するほどの被写体が結果として少なかったから。 一週間前に…
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iPhoneで撮る秋の伊吹山

伊吹山は、もうすっかり秋の花に変わっていた。しかも、今日は時折雨が降る天候。 霧の中の秋の花たちをiPhoneで撮ってみた。 と、少しかっこつけて書き始めたものの、なぜiPhoneで撮ったのかというと、一眼のメモリーカードを忘れたから。 出かける前に電池があることは確認したけれど、カードがな…
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醒ヶ井のバイカモ

ここのところ天候が不順で、山は大雨の危険性もあるので、手軽に行ける場所として醒ヶ井のバイカモを見に行った。 バイカモ(梅花藻)は、清流に生えるキンポウゲ科の水草で、初夏から初秋にかけて白い花を水中に咲かせる。 花がウメの花に似ることに、その名が由来する。 滋賀県の醒ヶ井(さめがい)に流れる地蔵川はバイカモが咲くこと…
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栂池のヤナギラン

栂池へ行ってきた。といっても今回は自然園ではなく、スキー場最上部のヤナギランの撮影に行ってきた。 ゴンドラリフトは7時から運転開始だったが、設備点検で異常があったとかで1時間以上遅れた。 運転を待つお客さんも時間とともに増えていく。 せっかく早く来たのに、仕方がないなぁとザックを枕に仮眠。気持よく眠れた。 さて、…
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伊吹山のお花畑

伊吹山頂上が一番華やかなときを迎えた。 お花畑の中心になるのはシモツケソウ。ピンク色の花を咲かせる。 飛び出したシベがまるで綿菓子のような柔らかな印象を与える。 シモツケソウに混じって咲くメタカラコウの黄色がお花畑に華やかさを与える。 メタカラコウ自体は花穂の下の方が咲き終わっていて旬とは言え…
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TS-E24mmは、24mmマクロ?

以前、TSレンズの説明のときに紹介したCANONのTS-E24mmF3.5LⅡだが、植物写真には魅力的なレンズであると感じてきた。 ティルト・シフト機能はもちろんだが、それよりも近接撮影能力が高いことのほうが僕にはメリットが大きい。 TS-E24mmのカタログ値は、以下のようになっている。 レンズ構成:11群 …
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伊吹山はメタカラコウまっさかり

7月末の伊吹山は夏の花が次々に開花する。夏本番のお花畑が始まった。 夏のお花畑のメインといえば、メタカラコウ、クガイソウ、シモツケソウ、シシウドだ。(もちろん、ほかにもあるけれど) 大体書いた順番で咲き始める。今一番素晴らしいのはメタカラコウだ。そこにクガイソウが混じる。 以前にも何回か書いているように伊吹…
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伊吹山の花 夏編完成

HPの方で伊吹山の花を紹介していますが、夏編が完成しました。 http://www.seasons-flow.com/5th_summer_top.html 昨年の夏に、春の伊吹山の花をまとめ公開した(5th flow春)。その後、夏の終わりに夏編を公開するつもりだったが、タイミングを逸してしまった。 気がつい…
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親見湿原へ

八方尾根を訪ねた後、行きつけの場所である親見湿原へ立ち寄った。 まだ3時頃だったし、今晩は泊まり(車中)のつもりなのでゆったりと撮影に臨んだ。 この時期は夏本番の花々が咲く少し前ということで花の種類は限られていた。 最も目についたのはクサレダマ。(腐れ玉ではなく草連玉。レダマとはマメ科の木本) 湿原に生育する…
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八方尾根へ

この週末は白馬方面へ出かけた。 本当は白馬岳を目指したかったが、都合で何日も家を空けられないため、八方尾根といつもの湿原巡りにした。 今回はまず八方尾根のレポート。 3連休初日の13日は天候が優れなかった。特に午前中は時折強めの雨が降ったりやんだりの状態だった。 早めにリフト乗り場についたものの、雨脚が強かったことを口実に、…
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今年はコバイケイソウの当たり年か

栂池自然園の帰り道、ロープウェイの栂の森駅周辺を散策した。 それほど広くはないが、人が少ないのがお気に入りになっている。 散策コースには、ちょっとした湿原がある。 ミズバショウはすっかり終わり、葉が1mほどになっていた。傘にできるほどの大きさでいつもながら驚く。 そんな巨大葉っぱの合間からコバイケイソウが白い花の塔を伸ば…
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栂池自然園のミズバショウ

今週末は栂池自然園へ行ってきた。このシーズンの訪問は3年続けてのこととなる。 今年は積雪は多かったようだが、順調に雪解けが進んだようで、ほぼ例年通りの開花となった。 ちょうど先週からミズバショウ祭りが開かれていて、餅つきなども行われていた(昼頃)。 (小谷村のゆるキャラ?である”たりたり”に会えることを期待したが、姿は…
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夏の走りの伊吹山

ひと月ぶりに伊吹山へ出かけた。 例年、この時期は雨に降り込められることが多いが、今年は空梅雨ともあって、今日はまずまずの天候だった。 この季節の見頃の花はクサタチバナとグンナイフウロ。 でも、最盛期は1週間前。それはわかっていたけれど、先週は引きこもってHPを作っていた。 例年よりも1週間遅れだが、それで見られなくなる光…
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久しぶりにホームページを更新しました

このブログとは別に設けているHPですが、久しぶりに更新しました。 http://www.seasons-flow.com/ 前回は2月に6th flowの4枚を公開しました。普通で行けば続きを公開するつもりだったのですが、気分が変わりました。 今までは過去の写真を公開していましたが、今年撮った写真を順次公開していく…
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海浜植物に初挑戦

三河へササユリを見に行ったついでに渥美半島のつけ根(田原市)へ足を伸ばした。 初挑戦というほどのものでもないが、海浜植物は個人的に馴染みがない。 名古屋周辺に海浜植物が生える浜辺がないからというのが最大の理由。 海浜植物を見るとなると知多半島か渥美半島あたりまで行く必要がある。 馴染みがないため何がどこにいつ咲いているかの知…
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ササユリの季節

この週末は三河方面(愛知県西部)へササユリを見に行ってきた。 西のササユリ、東のヤマユリとも言われるように、ササユリは西日本に多い。 ヤマユリほどのインパクトはないが、逆に清楚な感じがある。 訪れた日の前日は雷雨があった(三河はわからないが、名古屋はすごい雨だったようだ)。 その名残の水滴が残っていていっそう素敵な表…
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林下の花たち 白馬

2回に渡って白馬で見たサワオグルマを紹介したが、林下にもこの季節ならではの花が見られた。 まずはこの季節定番のホウチャクソウ。杉林の縁などでよく見かける。 地味な花ではあるが、茎の先端に花を2つぶら下げる様子がかわいい。 チゴユリを大きくしたような風情だと思ったら、やはり近い仲間ということのようだ。 前回紹介…
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昼のサワオグルマ

前回、朝のサワオグルマを紹介した。今回は昼の様子を。 と言っても昼のほうが一般的によく見る光景なので、特段どうこうということもないのですが。 当日は早くも梅雨の中休みといった感じで天気は良かった。 でも、時折雲が出たりと、撮影にはもってこいの天候だった。 黄色い花の撮影は曲者で、花と他の部分との明暗差が大きくて、露出…
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