スノーシューで雪原めぐり (2)

姫川源流自然園をあとにし、栂池へ向かう。 目的地は栂池スキー場の上部にある栂の森だ。 栂池スキー場の駐車場に車を停め、ゴンドラリフト乗り場へ向かう。 といっても、やはりスキー場は混んでいて第3駐車場に車を停め、そこからしばらく歩いて乗り場にたどり着いたという方が正しい。 このスキー場は大変広く、リフトは何本もあるが、…
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スノーシューで雪原めぐり (1)

先週末、長野県白馬方面へ雪の撮影に出かけた。 金曜日の仕事後に現地へ向かい、いつもの場所で車中泊。いつもというのは春~秋の野草撮影のことであって、冬の車中泊は初めて。 服を着込んだ上、寝袋2枚で就寝。服は次の日すぐに活動できるようにという意味もある。 さて、次の日の朝、6時に起きるつもりがなかなか寝袋から出られない…
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マンフロット ギア付きジュニア雲台 410 改造

前回、 GITZO のシステマティック三脚 GT3542LSにレベリングベースを載せたことを書いた。 三脚自体で水平を出せるようになったのはいい。 しかし、かなりトップヘビー(頭が重い)になってしまった。 GT3542LSが約2kgに対し、マンフロット ギア付きジュニア雲台 410が1.2kg、アルカスイス互換クランプが200…
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Gitzo レベリングベース導入

前回、TS-Eレンズを使って建物撮影に挑戦したことを書いた。 建物を撮影する際は柱がまっすぐ垂直方向に写っている方がかっこいい。 三脚にカメラを取り付け、まっすぐにセットした...つもりだった。 でも、あとでパソコンで見てみると少し傾いていた。 左右ではなく、後ろ(上)にほんの少しだ。柱が上すぼまりに写っていた。 今はデジ…
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TS-Eレンズで建物撮影とシフトスティッチに挑戦

会社の敷地内にある50年以上前の建物(民家)を取り壊すことになった。 この建物は創業者が昔住んでいた家ということもあり、取り壊す前に記録として写真に残すことになった。 さて、家の内部を撮影する段になって驚いた。思ったより家って広い...。 24mmでも6畳間全体を収めることができない。 (下の写真は6畳二間だが、部屋の隅いっ…
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あけましておめでとうございます

旧年中は当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年はちょっと足踏みをする年となりました。 こちらのブログも、スマホで野の花を撮るというシリーズを始めたものの、更新も滞ってしまいました。 野の花を撮り始めてからかれこれ30年余にもなるのに、自分の作風はこれで…
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スマホで野の花を撮る No.6 作例(夏の伊吹山)

8月初旬から中旬にかけて伊吹山は一番華やかな時期を迎えます。 黄色のメタカラコウに始まり、ピンク色のシモツケソウ、白色のフジテンニンソウなど順番に大きな群落を作ります。 ほかにも規模は小さくとも、いろいろな花が咲き、彩りを加えてくれます。 私が訪問したのは8月初旬。メタカラコウが見ごろを迎えた時期でした。 天候は濃い…
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スマホで野の花を撮る No.5 ”スマホカメラの限界を知ろう”

スマホカメラは手軽さではデジタル一眼(デジイチ)に勝りますが、やはり限界があります。 つまり、撮れるものと、撮れないものとがあるということです。 スマホで撮れる写真のほとんどはデジイチでも撮れますが、デジイチで撮れる写真の一部しかスマホでは撮れません。 スマホでうまく撮影するには、どういう写真なら撮れるのか、スマホカメラの限界…
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スマホで野の花を撮る No.4 作例(春の伊吹山)

更新がすっかり停滞気味。書こうと思っていた記事が難しくて筆が進みません。 自分の気分転換の意味も含めて、土曜日に訪問した伊吹山の作例を紹介します。 スマホで野の花を撮る際のポイントを織り交ぜながら書いてみようと思います。 今回は今年になって初めての伊吹山訪問です。 今はニリンソウが咲き乱れる時期です。 …
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スマホで野の花を撮る No.3 ”レンズの位置を把握しよう”

連載と銘打って書き始めたのはいいのですが、どういう順番で何を書けばわかりやすいか悩んでしまい、早くも筆が止まりがちです。 さて、今回は基本のキですが、野草を撮るうえでは意外と大事だったりします。 スマホは小さなレンズがたいていすみっこについています。 iPhone5を例に見ると、背面の左上にあります。 縦位置に持…
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スマホで野の花を撮る No.2 ”もう一歩花に近づこう”

野山を歩いていると、ところどころで ”あっ、きれいだな” と思う花に出会います。 心浮かれる瞬間です。 そんなとき、写真に残しておきたい、誰かにこんなのが咲いてたよと見せたいと思うのが人情です。 早速、スマホを取り出してパチリ。 でも、撮ったときはちゃんと撮れたと思っても、帰ってもういちど見てみたら意外と花が小さくしか写…
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新連載開始 スマホで野の花を撮る No.1

スマホ(携帯電話)が生活に欠かせない道具となって久しい。 携帯電話にカメラが搭載されたのは10数年前だったように思うが、その当時に比べて携帯電話のカメラはかなり進化した。 最初は小さな画像で画素数も少なかったが、最新機種ではコンパクトカメラ並み(下手するとそれ以上)の性能になっている。 パソコンの画面やテレビで鑑賞したり、L版…
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岐阜市梅林公園

今年もウメが咲く季節になった。昨日、梅林公園を訪ねた。 この季節に2年前から来ている。 ●昨年の記事 http://51793712.at.webry.info/201303/article_3.html 今年の様子はというと、咲いてはいるが咲いている花はちょっと古くなっている感じだった。 たぶん、一時期暖かく…
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天竜峡方面へ出かけてみた

雪景色を撮りたくて天竜峡方面へ出かけてみた。 今まで天竜峡へ行こうと思って出かけたことはないが、母親の在所が飯田だったこともあって夏休みなどに飯田線に乗って通ったことがあった。 車窓から見える天竜川の薄青緑色が綺麗だなあと思って見ていた記憶がある。 先週末の大雪では奥三河から南信地域でもかなりの雪が降った。 もし出か…
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セツブンソウ

昨日奥三河へ出かけた。第一目的はセツブンソウ。 いろいろな方がブログでセツブンソウが咲いたことを載せられていた。 先週は諸用で出かけられなかったので、今週は出かけたい、出かけないと終わってしまうかもと思っていた。 そこに土曜日は雪になるという予報。 さて、どうするか悩んだ。 雪が積もるとセツブンソウは埋もれてしまっ…
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新穂高ロープウェイに乗ってみた

前々回、前回は1月11日~12日の奥飛騨の様子を紹介した。 先週土曜日(1月25日)も再訪してみた。 しかし、ここのところ比較的天候が良かったため雪がかなりとけていた。 2週間前には枝が折れそうになるほど樹にも雪が積もっていたが、ほとんどなくなっていた。 主要道路はほとんど路面が乾いているほどだった。 雪景色もいま…
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福地温泉の青だる

前回のブログに書いた翌日、福地温泉の青だるを見に寄ってみた。 福地温泉は平湯からほど近い場所にある温泉地。福地温泉バス停のすぐ近くに青だるがある。 青だるは岩から滴り落ちる水が凍りついて、青くて大きなつららが帯のようになる現象。 ここの青だるは自然のものではなく、沢の水を木々に噴霧し、青だるを再現したも…
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雪撮影初心者の撮影行

僕の住んでいる名古屋は雪がそれほど降るわけではない。 年数回ほど積もることがある程度で、今シーズンはまだ積もっていない。 そのため、基本的に雪へのあこがれと言うか、雪が積もるとワクワクする。(平日だと通勤が大変だけど) 雪景色を撮りに行きたいなあと思っていたのだが、装具の準備とか、どこへ行けばいいのかわからなかったりで、2年ほ…
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新しい三脚、雲台、クイックシューを導入(5) 全体についてまとめ

4回に渡って、Gitzo 3シリーズ三脚、マンフロット ギア付き雲台410、アルカスイス互換クイックシューについて個別に書いてきた。 今回は全体を組み合わせた際の大きさや使用感、それと小ネタを書いてみたい。 まずは、脚を縮めたときの大きさから。 左はGitzo GT2541EX + 梅本製作所 自由雲台SL-50A…
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