みむのいつでも夏休み日記

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zoom RSS スノーシューで雪原めぐり (2)

<<   作成日時 : 2015/02/13 21:55   >>

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姫川源流自然園をあとにし、栂池へ向かう。
目的地は栂池スキー場の上部にある栂の森だ。

栂池スキー場の駐車場に車を停め、ゴンドラリフト乗り場へ向かう。
といっても、やはりスキー場は混んでいて第3駐車場に車を停め、そこからしばらく歩いて乗り場にたどり着いたという方が正しい。


このスキー場は大変広く、リフトは何本もあるが、その中で最上部まで一気に行けるのが、ゴンドラリフトである。
この日は天気が良かったこともあり、スキー場は賑わっていた。
ゴンドラも乗るのに行列ができていて、乗るまでに少し時間がかかった。


ゴンドラから見える景色が素晴らしかったが、6人乗りに6人乗っており、さらにザックを抱えた状態だったため写真は撮れなかった。

同乗した外国の人がミックスあられを「これはとってもナイス!」(英語で)と食べていた。(僕も少しもらった)
(たしかに美味しいが、外国の人にウケるとは知らなかったし、外国人からミックスあられをお裾分けされる日が来るとは思わなかった)


はてさて、15分ほどで最上部の栂の森駅に到着。標高はおよそ1500m。
天気がよく、青い空がとてもすがすがしい。
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皆が斜面を滑り降りていくのを見ながら、ひとり歩き始める。
栂の森は名前の通り、栂(オオシラビソ)の木が多く生えていることによる。

夏であればここからロープウェイに乗り換えて、栂池自然園を目指すのだが、この季節はロープウェイは運休している。


今回の目的は栂の森周辺をスノーハイクし、青空と雪山、栂と雪みたいな写真が撮れないかということ。
ただし、この時期に来るのは初めてなので、どんなふうなのだろうという要素もある。

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栂池自然園へつながる道路は圧雪されていてとても歩きやすかった。
圧雪されていても、さくさくとした感触がある。それほどさらさらの雪だった。

圧雪されていない場所は、まさしくパウダースノーでふわふわだった。

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栂の森にはハイキング道があるのだが、雪に埋まってどこがそれだか全く検討がつかない。
逆に言えばどこを行ってもいいのだ。

それでも、まずは踏み跡(スキー跡)がある斜面に踏み入った。
スキー跡を入ったのは正解で、スキー跡の上を歩く分には沈み込まない。
(試しに新雪の上を歩いてみると、スノーシューを履いていても20cmほど沈み込む)
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途中までは、スキー跡を歩いていたが、途中から新雪の上を自由に歩いてみることにした。
少々疲れるが、やはり気持ちがいい。
振り返ると自分の足あとしかない。

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気持ちはいいのだが、その一方で、なんだかもったいないというか、少し申し訳ないような気がするのは貧乏症だからだろうか。


ダケカンバとその影を楽しんだり、途中でお昼を食べるために座ったはよいが、起き上がれなくなってジタバタしたりと雪旅を楽しんだ。
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ぐるりと回って、ロープウェイ駅に出た。
自分の立っている位置が、駅の2階(ロープウェイの乗り場)とほぼ同じ位置だった。
つまり、積雪は3m以上あることになる。
(雪国の人から見ると何を興奮してるんだ?でしょうけど)
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さて、栂の森で撮影したのはダケカンバの写真。
ゴンドラを降りてすぐ近くにある樹だった。
風雪に耐えてきたことが伺える力強い幹と、青い空を掴まんがばかりに伸ばした枝が印象的だった。
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ちょっと角度を変えて。
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ひとしきり雪を楽しんだ後、下りのゴンドラに乗った。
もちろん、ゴンドラで下る人などいるはずもなく、独り占めだった。

車窓(というのか?)から見える白馬鑓ヶ岳、唐松岳、五竜の山々は素晴らしかった。
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さて、次は居谷里湿原へ向かうことにした。

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