みむのいつでも夏休み日記

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zoom RSS スノーシューで雪原めぐり (1)

<<   作成日時 : 2015/02/11 18:27   >>

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先週末、長野県白馬方面へ雪の撮影に出かけた。

金曜日の仕事後に現地へ向かい、いつもの場所で車中泊。いつもというのは春〜秋の野草撮影のことであって、冬の車中泊は初めて。

服を着込んだ上、寝袋2枚で就寝。服は次の日すぐに活動できるようにという意味もある。


さて、次の日の朝、6時に起きるつもりがなかなか寝袋から出られない。(寒さというより眠さのため)

もぞもぞしながらも、朝食を腹に入れ、支度をし、撮影場所を探す。


勝手知ったる場所ではあるが、雪景色となると初めてで、どこらあたりがいいのか迷う。
適当そうな場所に車を停め、撮影ポイントを探す。


風は弱く晴れている。そのため気温は低い。車外温度計は-14度を表示。(精度はわからないけど)
夜明け前の雪原を霧が低く漂っていた。
ここに朝日が当たれば素敵な光景になるかも。

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ちょっと先に停めた車も霞んで見える。
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しばらく朝日を待つ。寒いが楽しいひと時だ。

そして、日の出。雪原を覆う霧が輝き、世界が変わった。
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できればバックの木立がもっと輝いてくれればと期待したが、そこまでは行かず。
やはり、雪景色素人ではどこがどうなるか予測が難しい。地元に住んでいる人の情報量にはかなわないと実感。


次に姫川源流自然園へ移動。
積雪量はかなり多く、ちょっとした川など雪で埋もれてしまっているほどだった。


さて、ここでスノーシューの出番。
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実は先月も一度居谷里湿原を訪問したのだが、その際、スノーブーツでは足が雪に埋まってしまい歩くのに難儀した。
一足ごとに30cm沈むため、平地なのに階段を登っているのと同じ運動量を要した。

スノーシューがあれば...と後悔した。
そんなことから、帰り道にあったモンベルあづみの店でスノーシューを買った。


スノーシューには山岳用、マウンテンハイキング用、トレールウォーキング用があるが、
僕はトレールウォーキング用の中でも、一番軽くて、安いのにした。
年数回しか出番がないし、平坦な場所がメインなのでそれで充分なのだ。

靴を取り付けるビンディングがヒモでできていて安っぽいが、その分、コンパクト(2つを重ねた際に薄い)なのがいい。ちゃんとしたビンディングがついていると、ビンディングが邪魔(厚み)になってしまう。

僕のバックパックには外蓋がついているのだが、その間に差し込んで運搬できる。


初めてなので少し戸惑ったが、装着完了。歩き出す。
雪に足が沈み込まず快適だ。
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姫川源流自然園には小川が流れているため、川霧が発生しやすい。
この日は風が弱いこともあり、霧が漂っていた。
近くの樹の枝にはびっしりと霜(霧氷?)がついており、朝日を受けてきらめいていた。
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ウサギらしき足あとも。ウサギはスノーシューなどなくても埋もれないようだ。
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姫川源流自然園を横切り、隣の親見湿原へ足を伸ばした。
ここも一面の深雪に覆われていた。
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雪のない季節は木道しか歩くことはできないが、深雪に覆われたこの季節ならどこでも歩ける。
湿原の中央に象徴的な木があるのだが、見慣れた角度とは違う角度から撮影することができた。

枝に霜(霧氷?)がびっしりとついていて、それが日差しを受けて白く見える。
なんともシャキッとした冬らしい光景だった。

霜は地表に近いほど多いのだが、薄くなりつつも上の方の枝までついていることからいかに寒いかが伺える。

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さて、次に栂池に向かったが、続きは(2)で。



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