みむのいつでも夏休み日記

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zoom RSS いがりまさしさんの葦毛湿原ワークショップに参加

<<   作成日時 : 2012/03/27 21:20   >>

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この前の日曜日、愛知県豊橋市にある葦毛湿原へ行ってきました。
植物写真家いがりまさしさんのワークショップに参加するためです。

葦毛湿原は「東海のミニ尾瀬」とも言われ、ミカワバイケイソウなどの多様な湿性植物が自生しています。
僕は存在は知っていたものの、初めての訪問です。(同じ県内ですが三河は遠いです)

いがりまさしさんは撮影会や観察会を3年ほど前から主催されており、僕も時々参加させていただいています。
今回は今年最初のワークショップです。
参加者は僕を含めて3名と最少催行人数ギリギリでしたが、その甲斐あってかじっくりといがりさんの指導を受けることができました。

早めに家を出たため、10時集合のところを8時半に葦毛湿原駐車場に到着。
初めての場所なので少し下見をしてみました。10分ほど林の中の道を歩くと湿原に到着。
今年は例年より1週間ほど遅れているようで、湿原内はショウジョウバカマが咲いている程度でした。
正直に言えば、何を被写体にするのだろうと思っていました。

しかし、ワークショップが始まってみると、いがりさんが次々と被写体を見つけていきます。しかも、僕の目にはこれといった被写体がないようにしか見えていなかった林道でです。
木々の新芽、ヤマザクラの若葉、木の後ろに生えていたジロボウエンゴサク、ヒサカキの花...。
そして、お手本となるファインダーを覗かせてもらうと、ため息しか出ません。

僕がワークショップに参加する最大の目的は、いがりさんがどういう目で何を見ているのかを学ぶことです。
でも、何も僕には見えなかった場所で、次々と被写体を見つけ、素敵な写真にしてしまう...魔法使いに思えるほどでした。

しかも、被写体を見つけるスピードが速い。
見つけたらどこからどう撮るかはすでに決まっています。
かつ、出来は百発百中。
鷹が獲物を遠くから見つけ、まっすぐ飛んできてパッと捕まえてしまう、少なくとも僕の目にはそう見えました。

それぐらいでなければ写真でご飯は食べられないのでしょうね。世界が違いすぎます。
というわけで帰ってきた後は、ひとり打ちひしがれておりました。

さて、まずはいがりさんがお手本で撮影された被写体。
最初の2枚はお手本に近い画角で撮影した写真からトリミングしています。3枚目はお手本とは時間帯を変えて撮りました。
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以下は自由時間などに自分で見つけた被写体。
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しかし、三河地方はいいところです。
いがりさんのワークショップに参加するようになって、三河を訪れて初めて知りました。
山が近いせいか植物が多様です。葦毛湿原のようにいいところが、すぐ近くにあります。田畑や畔に元気な野草がいっぱいです。うらやましいです。

同じ県内でも尾張の方は平地ばかりで変化がなく、田畑の野草も三河に比べるとやや貧弱な感があります。
三河の方は暖かいし、老後は三河に住もうかなと思うくらいです。
(老後は長野県にしようか迷いますが、冬が寒くて長いのがな〜)

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