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今日は久しぶりのデジモノネタです。 花の写真とは分野が違うので別のブログを立てたほうがいいのかもしれませんが、ご容赦を。 題名だけ見るとパソコン関係に詳しくない人にはなんのことやらとお思いでしょう。 ちゃんと書きますと、MacにWindows7をインストールして、MacとしてもWindowsとしても使えるようにしてみました、ということです。そんなことができるの? できるんですね。すごいです、Mac君。 僕の使っているのはMacBook Pro (13inch 2009 Mid)で、2年前に購入。目的はその年に始めたデジタル一眼写真の管理と簡単なレタッチのため。Macのほうが色管理がしっかりしていると小耳にはさんだこともあり、Macを買ってみることにしたのです。 XPのデスクトップを持っていたのでそちらを普段使い用にして、Macを画像処理用にと使い分けるつもりで購入しました。 何かの際には持ち出しがしやすいよう一番小柄な13インチモデルを選択(ほかには15インチ、17インチがあり、高性能になる一方重いという欠点がある)。24インチの液晶モニターを別途買ったため、大きなモニターで見たいときはつなげばいいと考えたためでもあります。 洗練されたアルミボディ、感覚的に扱えるソフトなどMacはいいなあと最初は思ったものの、しばらくすると徐々に不満が...。 ソフトが自動的に画像を取り込んだりしてくれるのは便利な半面、知らない所で勝手に何かやってるような感も(あくまでMacに疎いからというだけでしょうが)。 ネットを見るSafariにしても何か使いにくいし(あくまで僕には)、Office系ソフトもiWorksではWordやExcelと完全互換というわけではないし(Mac用Officeを買えばいいのでしょうが)...。 Windowsに長年慣れてきた(洗脳されてきた?)僕にはなんとなくしっくりこないなあという感じが募ってきました。 そんなこともあって1年後にはVAIOノートを買ってしまいました。こちらのことはまた今度書こうと思ってますが、やはりしっくりくる感じが...。というわけで、いつしかVAIOノートに24インチモニターをつなげてデジタル写真の現像やレッタチ、日ごろの一般使いにもと、ほとんどがVAIOノートになってしまい、Mac君の出番は少なくなってしまいました。 そんな状態がしばらく続きましたが、眠らしておくのももったいないなあとは思っていました。 有効活用法を考えた結果、MacにWindowsを入れて一般使い用に回すことにしました。かっこいいMacで、Windowsが(Windowsも)使えるようになるなんて夢のようです。 Macは立ち上がりの速さとバッテリーの持ちがいいという感じがあったのでなおさらです。VAIOノートだと電源スイッチONしてから使えるようになるまでMac君の3倍以上はかかります(あくまで体感)。バッテリーも結構使っても、あれ?まだ半分以上バッテリーが残ってるのという感じです(あくまで体感)。 さて、MacでWindowsを使う方法は大きく分けて2つ。 1つはMacにもとから入っているBootCampというソフトを使う方法。BootCampを使ってWindowsをインストールした場合、電源ONして立ち上げる時にWindowsかMac OSのどちらで立ち上げるか選びます。あとは選んだOSのパソコンとして作動します。ただし、もう一方のOSに切り替えたい場合には再起動する必要があるため、切り替えて使うには不便です。 もう1つは仮想化ソフトと呼ばれるソフト(Parallels desktopなど)を使って、Mac OS上でWindowsをひとつのソフトとして起動させる方式です。これだと、再起動することなく、いつでもMacとWindowsを切り替えて使うことができます。ただし、2つのOSを起動させるわけですから、ある程度の能力のCPUやメモリー(推奨4GB以上)が必要となります。さらに、BootCampはMacに最初から入っていますが、仮想化ソフトは別途購入する必要があります。(それぞれ別途WindowsのOSソフトを購入する必要があるのは同じです) どうせやるなら便利なほうがいいでしょうというわけで後者に決定。 必要なものは以下の3つ。 @Window7 OSソフトの購入。 A仮想化ソフトとしてはParallels desktop7を選択。これの購入。 Bメモリーは既に4Gあるのであえて必要ではないが、メモリーは多いに越したことはない。購入する場合、4GBメモリー×2枚の購入となる。 価格を調べると、 @はWindows7 Home Premiumで23,500円(価格.com最安値)。 Aはパッケージ版で8,800円(価格.com最安値)。ダウンロード版で8,500円。 BはバッファローやIOデータのもので調べると18,000円程度。 合計すると5万円程度になってしまいます。さすがにこれは痛い。そこまでかけてWindowsを入れる必要があるのか我ながら疑問を感じてしまいます。 そこで、さらに調べると、 @はPCパーツと一緒に購入した場合、DSP版というものを購入することができる(DSP版とは販売代理店版みたいなもので、海賊版ではなく正規版の一種です)。DSP版だと価格は11,500円程度で購入できる。即ち、メモリーと一緒に購入すればDSP版を購入できることになる。ただし、すべての販売店がDSP版を販売しているわけではないので、メモリーとDSP版を売っている店を探す必要がある。 Aは正規版のほかに特別優待版がある。2,000円ほど安くなる。これはいくつかの条件に合致する場合に購入可能。僕の場合だと使える条件は、一緒にインストールするOSソフトを購入した場合に購入可能という条件。つまり@Bに加え、Parallels desktop7も売っている店を探す必要がある。 Bはいろいろ調べたところSamsungのメモリーが使用できることが分かった。値段は2枚で4千数百円程度と格安。 @〜Bのすべてを販売している店を探してみましたが、結論的には探し出せませんでした。 そこで、BのSamsungのメモリーがほぼ最安値だったドスパラ(BTOパソコンショップ)で、@のDSP版Windows7 Home Premium(64bit)を組み合わせて購入(計16,000円弱)。 絶対に必要なWindows7と、あったら嬉しい8GBメモリーを合わせても、Windows7正規版の価格より大幅に安い価格で買えたのはうれしいです。 Aはダウンロード版を購入(会員登録などしたら8,000円をきる価格となった)。 合計すると当初算出した金額の半額ほどですみました。この程度なら仕方ないと思える範疇かと。 さて、商品到着後まずはメモリーの交換。これはAppleの取説webページに従ってやればOKです。 (Appleのページからサポート→機種を選ぶ→マニュアル→詳細な機種を選ぶ) 注意するのは、裏蓋を止める小さいねじがどこかに行ってしまわないようにすることと、体の静電気を逃がしてからメモリーを扱わないとメモリーが壊れることがある点。 交換はうまくいき、Macの画面で「このMacについて」を見ると「8GB」の表示が。相性問題もなくうまく認識してくれました。 次にソフトのインストールとなりますが、その前にひとつ。Mac OSを64bitで起動するようにしたい。 Core2Duo以降のMacBook Proはハードは64bitで動く能力はあるのですが、通常32bitで立ち上がるようになっています。ソフトや周辺機器のドライバとの兼ね合いで安全を見ての措置らしいのですが、64bit版のWindows7を入れるのだからMacも64bitにしておきたい(別に問題はないのでしょうが、気分的にそろえたい。問題の出そうなソフトも周辺機器も持ってないし。) 64bitで立ち上げるには起動時に「6」と「4」のボタンを押しっぱなしにしながら起動させるらしいのですが、毎回それをやるのは面倒。 探してみたらデフォルトで64bitで起動するように設定ができる便利なアプリがありました。 「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」です。無料で使えます。 これをインストールすると下のような画面が出てきます。 最初は一番右(今どちらで起動しているか)と2番目(どちらで起動する設定になっている)が32bitになっています。 64bitで起動するように変更するには、左下の「Select Kernel Startup Mode」の項目で、「start in 64bit mode」を選択して黒丸入りにするだけです。これでMacを再起動すると64bitで起動します。 もう一度、「32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selector」を立ち上げると上の画面のような全て64bitの表示になりました。なんとなく気分がいいです。 さて、次はソフトのインストールです。(次回へ続く) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
たまて箱 2011/12/04 16:37 |
たまて箱さん、たいへん返事が遅くなってしまってすみません。 |
みむ 2011/12/10 23:41 |
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